ShushuLab
SHUSHULAB / DEVELOPMENT

システムをつくる。
開発ラインそのものもつくる。

新しいシステムをつくる、今のシステムを直す。継続的な開発を支える仕組みも、目的に合わせて相談できます。

システム開発・改修

Webアプリや業務システムをつくりたい。今あるシステムを改善したい。

対応内容・料金を見る →

自律開発ライン構築・保守

繰り返す実装やテストを、決めた範囲で継続できる仕組みにしたい。

構築内容・料金を見る →
SERVICES

開発そのものと、
開発を続ける仕組み。

要件とリスクに応じて、通常のシステム開発・改修、または自律開発ラインの構築・保守を個別に設計します。

Webアプリや業務システムの開発・改修に加えて、プロジェクトごとの設計境界・作業ブランチ・テスト・停止条件を定義した「自律開発ライン」まで構築します。AIに好き勝手コードを書かせるのではなく、停止や中断を前提に、復旧しながら継続できる開発運用をつくります。

SYSTEM DEVELOPMENT / MODIFICATION

システム開発・改修

50万円〜

既存システムの改修から新規Webアプリ、業務フロー、認証・権限、課金・外部API連携、CMS、運用ツール、データフローやrepository境界の改善、テスト基盤、リファクタリングまで。対象システムと要件を確認したうえで個別見積します。

  • Webアプリ / 業務システム
  • 既存システムの改修・立て直し
  • 認証・認可・ロール境界
  • 課金 / サブスク / 外部API
  • CMS / 運用ツール
  • テスト・回帰防止・保守性改善
50万円は公開上の入口価格です。上限ではありません。規模・難易度・リスクが大きい案件は個別見積で大きく上回る場合があります。
AUTONOMOUS DEVELOPMENT LINE

自律開発ライン構築

65万円〜 / 1ライン

ひとつのプロジェクト / repository を独立した開発ラインとして、監査・実装・テスト・CI・中断後の復旧・再開を繰り返せる運用へ整えます。単発のAIコーディング支援ではありません。

  • Repository / 既存コード監査
  • 専用作業ブランチと禁止操作
  • 設計憲法 / AGENTS.md / worker mission
  • 自律worker + watchdog
  • session継続 / 中断後の復旧経路
  • worker所有の中断dirty stateの安全な認識・回復設計
  • CI / regression test 統合
  • 停止条件 / blocker reporting
  • production / default branch 直接作業の防止
  • 初期試運転・チューニング
65万円は1ラインの入口価格で上限ではありません。追加ライン、重大な事前修復、大規模再設計、新要件、高リスクなrepositoryは別スコープ・別見積です。
NOT ONE-SHOT CODING

一回出力して終わるAIと、
開発運用ラインは別物です。

通常の一発実行

Human instruction
↓
AI run
↓
output
↓
stop
→

ShushuLab 自律開発ライン

Design boundary
↓
inspect → change → test → CI
↓
recover / restart
↓
continue

この図は運用概念です。毎回コード変更が発生することや、停止せず永続的に動き続けることを保証するものではありません。必要な停止は、安全機構の一部として扱います。

PRICE / CONTINUATION

構築後も、ライン単位で保守。

SYSTEM DEVELOPMENT50万円〜

要件・規模・リスクにより個別見積。公開価格は上限ではありません。

LINE SETUP65万円〜 / 1ライン

対象repository・設計境界・自律worker・監視・テスト統合・試運転を含む初期構築の入口価格です。

LINE MAINTENANCE月20万円〜 / 1ライン

独立したライン単位で保守します。追加ラインは別スコープです。

SETUP / MAINTENANCE SCOPE

つくって終わりではなく、
壊れ方まで運用に含める。

自律開発ラインは、workerだけ置いて終わる構成ではありません。中断・再開・CLIやmodelの変更・repository構造の変化まで含めて、開発運用として保守できる状態を目標にします。

INITIAL SETUP

初期構築で扱うもの

  • 既存コード / build / test / CI の監査
  • 作業ブランチと禁止操作の定義
  • アーキテクチャ、不変条件、権限境界の明文化
  • worker mission / watchdog / 再点火経路
  • session継続、中断状態、checkpoint / blocker reporting の設計
  • 回帰テスト・CIへの安全境界の組み込み
  • 初期試運転と、対象repositoryに合わせた調整
適性確認の結果、広い自律化より先にbuild再現性・テスト・構造改善が必要な場合、その修復は別スコープになることがあります。
ONGOING MAINTENANCE

月次保守で扱えるもの

  • worker / CLI / model / tooling互換性の変化への追従
  • CI破損、automation pathの修繕
  • watchdog / resume / re-ignition失敗の修復
  • repository構造変更に伴うライン調整
  • 承認済み製品変更に合わせた設計憲法 / worker境界の更新
  • 新しく観測されたfailure modeへのguardrail追加
  • 自律運用の定期レビューとチューニング
保守は無制限の新機能開発・大規模再設計・production operationを含むものではありません。新要件や大きな変更は個別見積です。
INFRASTRUCTURE / REMOTE OPERATING MODEL

専用PC・サーバーは、
原則お客様にご用意いただく。

自律開発ラインの標準モデルは、お客様が用意した専用エンドポイント / サーバー / PC に、ShushuLab が環境と開発ラインを構築し、以後リモートで保守する形です。ShushuLab が機器を所有・無償提供する前提ではありません。

お客様側

  • ShushuLab が提示する必要 / 推奨スペックを満たすPC・サーバーの準備
  • 必要に応じた SSH / VPN / リモートアクセス設定への協力
  • 構築・保守に必要な権限と接続環境の提供
  • 機器そのものの所有・通常の保守 / 交換

ShushuLab側

  • 必要 / 推奨スペックの提示
  • 開発環境・自律worker・watchdog等のセットアップ
  • repository監査、テスト / CI統合、試運転
  • 契約範囲内でのリモート保守とライン調整
標準はリモート対応です。ハードウェア選定・調達・現地作業は別見積。出張、設置、配送、機器セットアップ、リモートアクセスを用意できない環境への現地対応も、必要に応じて個別に範囲を決めます。
SAFETY / TRUST

「AIに全部任せる」ではなく、
任せてよい境界を先につくる。

自律化は無制限な権限委譲ではありません。設計境界・禁止操作・作業ブランチ・テスト・停止条件を先に定義し、失敗・停止・中断を運用前提として扱います。

Branch isolation

自律作業は承認された作業ブランチへ隔離。production / default branch を勝手に直接変更する運用にはしません。

Design constitution

アーキテクチャ、不変条件、権限境界、禁止操作を文書化し、workerが都合よく設計を作り替えることを防ぎます。

Tests as boundaries

認可、データ整合性、重要な業務条件などを可能な範囲で回帰テストとCIへ落とし、機械的に検証できる境界を増やします。

Fail closed

本番変更、不可逆操作、金銭、法務、秘密情報など高リスク領域は、agentが走っているという理由だけで黙って委譲しません。分からない高リスク判断は止めて報告します。

人間が持つ判断:製品方向、UX、実機挙動、重要なアーキテクチャ変更、金銭・契約・法務、本番投入などの判断は人間側に残します。
ラインへ任せるもの:明文化された境界内での監査、反復実装、回帰テスト、CI、復旧、再開、保守作業を自動化・継続化します。
PROJECT FIT

向いている案件と、
先に整備が必要な案件。

相性がよい

  • build / test が再現できるrepository
  • アーキテクチャや業務ルールが明示できる
  • 保守・監査・リファクタリングなど反復作業が多い
  • CI / regression test に重要条件を落とせる
  • 人間の時間を方向決定・レビューへ集中したい

事前整備が必要になることがある

  • 再現可能なbuildがない
  • 高リスク領域にほぼテストがない
  • 要件や権限境界が常に未定義
  • repositoryにproduction secrets / 無制御権限が混在
  • 法務・金銭・不可逆な本番判断まで自動化したい
ENGAGEMENT FLOW

相談から本稼働判断まで。

相談 / 見積依頼
対象システム・repository・要件確認
リスク / 自律化適性の初期確認
見積・作業範囲確定
契約
初期監査
環境セットアップ / 構築・実装
試運転・確認
引き渡し / 本稼働判断
必要に応じてリモート保守
SCOPE BOUNDARIES

価格に含まれるものを、
曖昧にしない。

自律開発ライン構築価格は、合意した1ライン分の構築スコープです。追加ラインは別見積です。
構築・保守中の大規模な新機能、全面再設計、新要件、重大な事前修復は自動的には含まれません。
production deployment / production operation / 緊急対応は自動的には含みません。必要な場合は個別に範囲を決めます。
外部API、model、license、infrastructure等の第三者費用、機器費用は案件ごとに確認します。
ShushuLabが顧客機器の所有、交換、故障責任を標準で引き受けるものではありません。
公開価格は販売経路ごとに変えません。実際の契約額は対象・要件・リスク・作業範囲を確認して個別見積します。
SALES PARTNER

このサービスを必要な人へつなぐ、営業パートナーも募集しています。

見込み顧客の開拓・最初の接点づくりを担当し、技術説明・要件整理・見積・契約・実装はShushuLabへ引き継ぐ成果報酬型の独立ビジネスパートナー募集です。

募集条件を見る →
CONTACT

まず、対象システムを見せてください。

「普通のシステム開発として頼みたい」「今あるrepositoryを自律開発ライン化できるか見てほしい」のどちらでも構いません。対象と目的を確認して、適切なスコープを切ります。

フォームが利用できない場合のみ [email protected] をご利用ください。